韓国ドラマ【私たちのブルース】最終回の結末のネタバレと感想

韓国ドラマ

シンミナ×イビョンホン主演の韓国ドラマ【私たちのブルース】の最終回をむかえました。

本記事では、韓国ドラマ【私たちのブルース】の最終回の結末のネタバレと感想をご紹介します。

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韓国ドラマ【私たちのブルース】 ウニ×ハンス 結末

 

 

 

 

 

 

 

ウニとハンスは、中学時代の同級生です。木浦への修学旅行で、ウニはハンスに突然キスをします。
修学旅行から帰宅後、ウニは「ハンスに一方的に無理やりキスされた」と親友のミランに嘘をつきます。直接ミランがハンスに確認すると「お前も喜んでいたらだろ」とハンスは、ウニをかばうのでした。これが、ウニの初恋でした💖

その後、大人になり、ソウルにいたハンスが銀行マンとして済州へ戻ってきます。ハンスは結婚し、ボラムという娘がいますがゴルフ留学のため、妻と娘は海外暮らしをしています。
ゴルフ留学には非常に大金がかかることや、なかなか上達が見込めないことから、ちょうどボラムは、ゴルフを諦めようとしていました。

お金のために諦めてほしくないハンスは、ウニにお金を借りようと目論みます。
ウニの恋心を利用して、離婚することをちらつかせながら、2人でなつかしの木浦へ旅行に行きます。お金を貸してくれとなかなか頼めないハンスですが、そんな時ウニは、同級生のホシクからお金が目的であることを聞いてしまいます。

恋心を抱くウニは、利用されたことに、悲しく落ち込みますがハンスの友人としてお金を貸してあげるのでした。一方罪悪感を持つハンスは、お金は借りれないとウニへ返します。

ちょうどその頃、ハンスの家族が、ゴルフをきっぱり諦め、韓国へ戻ってきたとこともあり、3人は、幸せに暮らすのでした….

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韓国ドラマ【私たちのブルース】 ホシク×イングォン×ヨンジュ×ヒョン 結末

高校3年生のヨンジュとヒョンは付き合っています。2人とも成績優秀です。
ヨンジュは、はやく済州を離れることを夢見て、日々頑張っていました。

ある日、ヨンジュは、ヒョンとの子供を妊娠します。済州を離れるため、医学部に入学するため一生懸命勉強をしてきたヨンジュは、子供をおろそうと産婦人科にいきますが、赤ちゃんの心臓音を聞き、子供を産むことを決心します。

一方でヨンジュの父親ホシクとヒョンの父親イングォンは、犬猿の仲でいがみ合っています。

昔は、ホシクとイングォンは、後輩と先輩関係で親しくしていました。
しかし、ある時、ホシクがギャンブルで失敗しご飯も食べれなくなった幼いヨンジュに、イングォンは物乞いをさせます。そばで見ていたホシクは、怒りを感じ、それ以来犬猿の仲となり現在に至ります。

そのような親の状況があり、打ち明けづらかったヨンジュとヒョンですが、子供のためにも、子供を産むことを打ち明けます。

イングォンとヒョンは、子供をおろしなさいと喧嘩しますが、結局決意の硬い2人をを許すのでした。ヒョンは、学校を辞めアルバイトで生計をたて高卒認定を取ることを決めました。ヨンジュは、高校を卒業し、大学受験を目指しています。

第20話でヨンジュの赤ちゃんが無事に誕生しました👏

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韓国ドラマ【私たちのブルース】 ソナとドンソク 結末

ソナとドンソクは、中学生と高校生の頃、ゲームセンターで出会います。
ソナは、当時父親と叔父の家で生活していました。お金のことで酒に溺れた父親と叔父の喧嘩が絶えず、辛い時にはゲームセンターで過ごすようになります。
ドンソクは、父親と姉が亡くなりその後すぐに母親が愛人となり、義理の父親、義理の寝たきりの母親、義理の兄たちと暮らすことになります。
父親が亡くなった数ヶ月後に愛人となった母親のオクドンへの怒り、そして義理の兄たちから殴られて辛い時には、ゲームセンターで過ごしていました。

ゲームセンターで出会った2人は、慰め合っていました。
しかし、ある日、ソナは父親と海へでかけましたが、そこで父親は車で海に入り自殺してしまうのでした。

そして大人になったソナは、ソウルでタクシー運転手として働いていたドンソクと偶然再会します。当時付き合っていたテハンと別れたばかりのソナは、海岸でドンソクにキスをされますが、戸惑いふたたび距離を置きます。

そして数年後、当時の恋人テハンとよりを戻し、結婚し息子ヨルを授かります。
しかし、昔に発症したうつ病のせいで、家事や育児ができず離婚することになります。
病気のこともあり、ヨルの親権は元夫に渡り、孤独になりました。

そんな時、済州に帰りドンソクと再会します。最初は、距離があった2人ですが、お互いの過去を打ち明けていくにつれ、距離が縮まります。
ドンソクは、うつ病のソナを優しく温かく励ますのでした。

ヨルのこともあり、ソウルで自立することを決めたソナとドンソクは、定期的に連絡を取り合い恋愛関係になって終わります👏

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韓国ドラマ【私たちのブルース】 ウニとミラン 結末

ウニとミランは、中学時代から義理で結ばれた親友でした。
お金持ちのミランと貧乏な家庭で育ったウニ。お金のないウニは、お金持ちのミランといることで自尊心を保ち、ミランのおかげで進学をすることもできました。

大人になってからは、ウニは、済州で兄弟のために必死で働き、大成功します。一方、ミランもソウルでエステ店を経営するようになり、3度結婚と離婚をし、1人娘は海外へ留学しています。

ところが、数年前、ソウルに住むミランは、自殺をほのめかしウニを済州から呼びます。実際、友人たちと酔っ払っていたミランは、冗談半分で「ウニがソウルまでくるかどうか」という賭けをしていました。心配してソウルまで急いで駆けつけたウニに、ミランは「一番扱いやすい友人」と友人へ紹介します。ウニは、それ以来、表面上は親友のふりをしていますが、ミランを心の中で疎むようになりました。

ミランは、エステの経営で大成功していましたが、海外で暮らす娘とフランスに卒業旅行へ行くため、エステ店を辞めます。しかし、出発の直前に、娘は離婚した夫、娘の彼氏、彼氏の母親と4人で旅行をするため、ミランとの旅行をキャンセルします。

そんな状況で、ミランは済州へ戻ってきます。
ミランは、プルン村の人気者で、イングォンをはじめとして多くの人がミランの帰郷に浮かれています。

1人喜べない複雑な気持ちのウニですが、数日間の辛抱だと思いミランへの気持ちを隠し親友として接します。
しかし、ある日ミランはウニの日記帳をみてしまい、ウニの本当の気持ちを知ってしまうのでした。

ミランは、ウニに「あなたは義理がない」と伝え、泣きながらソウルに戻るのでした。
※義理があれば、嘘をつかずに、傷ついたことを伝えるべきでした。

反省したウニは、ソウルでミランのエステ店へ行き、2人は心の内を曝け出し、義理で結ばれた親友として仲を取り戻すのでした。

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韓国ドラマ【私たちのブルース】 ジョンジュンとヨンオクとヨンヒ 結末

ヨンオクは、済州島で海女として働いていますが、周囲の同僚からはあまり良く思われていません。無理が命に関わる海女という職業で致命的でもある団体行動ができない、嘘をつく、男からたくさん電話がかかってくるような男好きという悪い噂がたっていました。

そんな中でも船長のジョンジュンだけは、ヨンオクに好意を持っており、2人は付き合うことになります。

そこから徐々にヨンオクの過去が明らかになっていきます。

ヨンオクには、ダウン症の双子の妹ヨンヒがいました。画家だった両親は、10歳の頃に交通事故で亡くなっており、ヨンオクの家族は、ヨンヒだけでした。
ヨンオクは、ヨンヒをソウルの施設に預け、ヨンヒを重たく感じていたヨンオクは、できるだけ離れようとさまざまな土地を転々とし、最終的に済州島にやってきます。

男から頻繁に電話がくると噂されていたのは、実は妹のヨンヒからの連絡だったのです。

ある日、施設のリフォームのため、ヨンヒが済州にやってきます。ジョンジュンは、最初にダウン症のヨンヒを見た時に驚きます。

過去さまざまな人と付き合ったヨンオクですが、毎回ヨンヒのことで別れることになってしまったため、ジョンジュンとも早めに別れようとしますが、ジョンジュンは納得しません。ジョンジュンは、ヨンヒと仲良くなりより一層ヨンオクを大切にし、別れないことを決意するのでした。

ヨンヒの滞在最終日には、村の人々を描いた絵をジョンジュンの住むバスに展示し、ヨンヒがソウルに帰ったあとで、その展示をヨンオクへ見せるのでした。感動したヨンオクは涙が止まりませんでした。

ヨンオクは、家族のことを打ち明けてより一層ジョンジュンと距離を縮めました。その後、ジョンジュンの両親にも認められ、幸せに過ごしています。

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韓国ドラマ【私たちのブルース】 チュニとウンギ 結末

海女として働くチュニは、3人の子供がいました。しかし、不運な事故や病気で夫と2人の子供をなくしています。たった1人残った息子のマンスは、結婚し1人娘のウンギと3人で幸せに暮らしています。マンスは、以前は問題児でしたが、現在は心を改めトラック運転手として働き家族を支えていました。

しかし、ある日交通事故で意識不明の重体になってしまいます。

妻のへソンは、高齢の義母チュニに伝えたらどんなに悲しむだろうと思い伝えることができません。夫マンスの看病やお金の問題もあり1日中働くことにしたへソンは、仕事、看病、育児をこなすのが難しくなり、ウンギを祖母チュニに2週間程預けることにします。
ウンギには、チュニに、お父さんのことは絶対に伝えないようにと釘を刺すのでした。

チュニに預けられたウンギは、田舎の生活に慣れず、最初は関係もギクシャクしていましたが、徐々に仲良くなります。しかし、チュニは、連絡がたびたびとれなくなるへソン不信感が募り、もしかしたらマンスが浮気をして、離婚することになったのではないかと心配します。

ある時、オクドンがたまたま、ウンギがお父さんが入院していることを話しているのを聞いてしまいます。それを知ったチュニは、心配になり木浦の病院へ向かうと、そこには、人工呼吸器に繋がれたマンスがいました。辛くなったチュニは、へソンにお金を渡し、済州島へ戻ってきます。

ウンギは、以前にマンスから聞いた「100の月に祈ることで願いが叶う」という話で登場する、100の月を見に行きたいとチュニへ伝えます。
マンスが伝えた100の月というのは、済州の山から見える多くの船が放つ光でした。

ジョンジュンやウニは、村の人々に協力して船を出してもらい、100の月を作り出し、ウンギとチュニは、山から100の月に向かって、マンスの回復を祈るのでした。

2人の祈りが通じたのか、マンスは、意識を取り戻し、ウンギは両親の元へ戻るのでした👏

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韓国ドラマ【私たちのブルース】 オクドンとドンソク 結末

ドンソクは、母親のオクドンと関係が悪く、同じ村に住んでいながらもいっさいの口を聞かないほどでした。

ドンソクは、高校時代に父親と姉を亡くしています。姉は、海女でしたが海の事故で亡くなってしまいます。その後、オクドンは、ドンソクの友人の父親の愛人となり、ドンソクを育てます。
ドンソク、オクドン、義父、寝たきりの義母、義兄で同じ家に住むことになり、ドンソクはひどく傷付きます。オクドンは、ドンソクに母親と呼ばないようにと強くしつけ、ドンソクが義兄たちにいじめられていても知らないふりをしました。
それ以来、ドンソクとオクドンの溝は広がり続け、現在までドンソクの恨みはなくなりませんでした。

現在、オクドンは胃がんで治療も受けずに末期の状態でいつ倒れてもおかしくありません。ドンソクの相変わらずな態度を見兼ねて、ウニがドンソクに末期癌であることを伝えます。

そしてオクドンとドンソクは、オクドンの希望で、木浦まで義父の法事に行きます。そして、ギクシャクしながらも、オクドンの訪れたいところに1つ1つ連れて行ってあげます。

そして、体調を崩しながらも、オクドンの希望でハンラ山へ登ります。オクドンは、体調もあって途中で下山しましたが、ドンソクは、頂上近くまで登りビデオレターで「今度一緒に登ろう」と録るのでした。

オクドンは、以前の自分はお金さえあれば十分だと考えていたこと、その考えは未熟だったこと、どう謝ったら良いのかもわからなかったことをドンソクヘ伝え、2人は少し歩み寄ることができました。そしてドンソクは、済州に訪れていたソナを愛する人として伝え、オクドンは、幸せそうな表情をしていました。
そして、翌日にドンソクの好物の味噌チゲを作ることを約束して別れました。

翌日、ドンソクが味噌チゲを食べにオクドンの家へ行くと、味噌チゲが用意されていました。その横でオクドンは、眠るように亡くなっていました。
ドンソクは、そこではじめて、自分はお母さんと仲直りしたいだけだったんだと、今までの気持ちを悟るのでした。

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韓国ドラマ【私たちのブルース】 感想

最後に、「私たちは幸せになるために生まれてきたのです」というメッセージがテロップで流れるのですが、それがまさに、よく伝わってくる素敵なドラマでした✨✨✨
色々なバックグラウンドを持つ人々たちに丁寧にフォーカスを当て、その人の人生が描かれていました。毎回涙なしでは見れないですが、見た後には、ぱっと心が温まるようなドラマでした!
また、ドラマのOSTも素晴らしく、シーンと曲がマッチしていて相乗効果が素晴らしかったです。

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