2020年10月17日(土)よりNetflixにて配信されている「スタートアップ:夢の扉」のあらすじと感想(ネタバレ含む)をご紹介します。もうすでに第10話を見た!という方と一緒に楽しめたらと思いますので、まだ見ていない方は、見た後に読んでくださると嬉しいです。
昔のドサンがジピョンであることがついに発覚
ついに15年前手紙を書いていたのは、ジピョンだったことがダルミにバレてしまいました。
おばあちゃんがダルミに友達を作りたいと言ったことがきっかけで、かわりに手紙を書き始めたこと、ドサンは、新聞に載っていた赤の他人だったこと、交流会には、ドサンを見つけて頼みこんだこと、ドサンの最初の目的は、サンドボックスに入ることだったことなどを話します。
全てダルミのためにやったことではありますが、当のダルミは騙されたという気持ちになってしまいます。
ドサンに対して不信感を持つダルミ
真実を知ってしまったダルミは、ドサンのことを信じられなくなってしまいます。
ドサンも、ダルミの望む人になりたいのに、それができなくて苦しかったと大粒の涙を流しながら伝えますがすぐに和解をするのは難しそうです。
全部をきちんと話してあげれば、ダルミも納得できると思うのですが、なかなかそのようなチャンスがなくもどかしいです。
インジェカンパニーへの反対デモ
インジェカンパニーの人員削減ソリューションに対してデモが行われているのですが、なんとそこのリーダーがドサンのお父さんでした。インジェカンパニーがサンドボックスに入っていると知り、自分のデモがドサンに影響してしまうのではとデモ中に倒れたふりをします。
出典元:tvN公式サイト
2STOのアレックス
2STOのアレックスについては、ここまであまり書いてこなかったのですが、シリコンバレーの超有名な2STOという会社のディレクターで、ドサンの技術力に大きな魅力を感じています。
出典元:tvN公式サイト
ドサンをサンフランシスコ本社の技術者として高待遇でスカウトしようとしますが、興味を示しません。3年働いてサムサンテックへ戻れば、会社に翼が生えると提案しますが、それにもなびきません。
今は、ダルミの言う本物のドサンになりたいという気持ちだけのようです。
ぎこちない雰囲気のサムサンテック
ドサンとダルミのことを知ったチームメンバーは、2人のことを心配します。
ダルミがみんなのコーヒーを買いに行くシーンでもドサンにすごくぎこちないのがわかります。
余談ですが、このシーンで出てきた「アバラ」(アイスバニララテの略)ですが、韓国のドラマではよくでてきますよね。みんな普通にアバラって使うのでしょうか。気になります笑
ジピョンの告白
ダルミが1人でランチをしているとジピョンがやってきて、一緒にビビン麺を食べます。
そこでジピョンがまだダルミに話していない事実を話しはじめます。
ドサンは、自分の意思で交流会に行ったこと、自分の意思でダルミをCEOにしたこと、全てが嘘だったわけではないことを伝えます。
ダルミは、松の実うどんを毎週食べに加平へ行っているのかと聞くと、ジピョンはあの時初めてだったことを伝えますが、うどんは本当に美味しくて嬉しかったと言います。
そして、ダルミのことが好きということを告白するのでした。
CEOとしての自信を失うダルミ
ダルミは、サムサンテックのメンバーに迷惑をかけないように、一人で悩みます。仕事終わりに1人で居酒屋に行くと急に女性が現れて一緒に飲みたいと言われて話を聞いてもらいます。
この人がなんと有名なイ・ボヨンさんでした。妖精の設定なのでしょうか。謎です笑
出典元:Pinkvilla
実はダルミが心配でつけてきたドサンも後ろにいるのですが、ダルミは気付きません。ダルミの悩みを聞いた妖精さんは、ご先祖さんに助けてもらうために、お供え物をしなさいとアドバイスをします。聞いていたドサンは、信ぴょう性のない話に耐えられなくなり、話に割り込みます。
出典元:tvN公式サイト
酔っ払ったダルミは、話している途中に眠ってしまいます。ドサンが、酔っ払ったダルミを家まで送って行く途中、ダルミは、交流会の時みたく、またかっこよく登場してと言います。ドサンは、ダルミを公園のブランコで待たせ、交流会の時にきたスーツを借りに、サムサンテック’sの部屋へ走っていき、着替えて戻るのですが、そこにはもうダルミの姿はありませんでした。
この時、ドサンがきていた服が私の大好きなブランドのAmiのTシャツを着ていて少し嬉しくなりました笑
ドサンのお父さんとの和解
ドサンは、インジェにデモを行っている団体のリーダーがお父さんであることを伝えられます。それを知ったドサンは、お父さんに対して「気にせずデモをやってほしい、自慢の息子であることが辛いからただの父と子に戻ろう」というのでした。
ダルミのお母さんアルバイトを発見
インジェと同じく家出をしたダルミのお母さん。ネットカフェやサウナで過ごしていましたがお金がつきそうになりアルバイトを探します。
出典元:tvN公式サイト
ちょうどアルバイトを募集していたダルミのおばあちゃんは、バイト募集のチラシを街に貼ります。そして、ダルミのお母さんがその貼られているチラシを剥がしているところをおばあちゃんが目撃します。
お母さんは、おばあちゃんのホットドック屋でバイトをしたいのですが、おばあちゃんはダルミのお父さんの件で、お母さんを許すことができません。
しかし、ある日、ダルミのお母さんを探しにきた現在の夫に無理やり家に返されそうになっているところをおばあちゃんが助けてくれます。
デモデー
サンドボックスでは、入居後に投資をしてもらえる企業を見つけるため、世界中の投資家に向けてピッチを行うデモデーというものを行います。
デモデーでは、大金が動くこともあるので、きびしい質疑応答がなされるようです。デモデーの直前、ドサンに対してだけではなくて、自分自身も信じることができないダルミは緊張や不安からすごくマイナス思考になってしまいます。
そんな時、インジェがサンドボックスの会社が設立されるきっかけとなったブランコの子が自分であることを話しているのをダルミが聞いてしまいます。そしてダルミは、「人の思い出まで奪わないで」と言うと、インジェは、「ブランコに乗ることを恐れている人に言われたくない」と言い、ダルミは、少し気を持ち直したように見えました。
出典元:tvN公式サイト
そして、ドサンもダルミに、混乱させたくないから、今までのドサンを消してリセットしてほしいと伝えます。知り合って数ヶ月だし、文通もしていないし、普段着はトレーナーで花札も夢じゃなかったと。
そして、今のサムサンテックは、ダルミが作った、偽物はない、君の成果だとダルミに自信を持たせるのでした。
デモデーで投資を受けられなかった場合の代案
ジピョンは、緊張しているダルミをほぐすため、自分が代案(ジピョンが投資をするということ)になるということをサムサンテック’sを経由して伝えます。
それを知ったドサンは、ジピョンの代案を回避するために、2OSTのアレックスに会社に翼をつける話はまだ生きてますか?と聞きに行きます。
デモデーで投資を受けられなかった場合、サムサンテックに対して投資をしてもらおうと考えているのでしょうか。
復讐しようとしていた人はだれ?
ヨンサンは、エレベータで一緒になったジピョンに対してなぜ兄に残酷な真似を?なぜ兄を殺したのかというのでした。
ジピョンは、人違いだ、ヨンサンの兄も知らないと言います。
出典元:tvN公式サイト
ここで第10話は終わりなのですが、おそらく復讐しようとしていた人は、ヨンサンで間違えなさそうですね。ジピョンがそんなことをするはずはないと思うのできっと誤解とかもあるのかなと思いますが、詳細が気になります。
第10話の感想
スタートアップは、エピローグが面白いですよね。
今回のエピローグは、ダルミが酔った居酒屋でジピョンも飲んでいて、イ・ボヨンさんに話を聞いてもらっているというような内容でした。
ダルミの話をすると、ダルミの時と同様にご先祖様に助けてもらうことを提案されるというものです笑 多分妖精?だと思うのですが、不思議ですよね。ずっと気になっていたイ・ボヨンさんが意外とあっさり登場していたので驚きました!