【スタートアップ:夢の扉】第14話 あらすじと感想(ネタバレ注意)

2020年10月17日(土)よりNetflixにて配信されている「スタートアップ:夢の扉」のあらすじと感想(ネタバレ含む)をご紹介します。もうすでに第14話を見た!という方と一緒に楽しめたらと思いますので、まだ見ていない方は、見た後に読んでくださると嬉しいです。

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ランサムウェア事件を無事ドサンが解決したものの落ち込むダルミ

ドサンが無事、ランサムウェア事件を解決してくれたものの、ドサンとどのように接したら良いのかわからないダルミは、今でもドサンが好きなようです。そして、ランサムウェア問題がすべて解決した翌日にやってきたジピョンは、自分が情けないと泣いているダルミをなぐさめます。

出典元:tvN公式サイト

帰り際のエレベータで、ジピョンとドサンが鉢合わせます。ドサンが韓国で起業することを知らないジピョンは、ダルミと付き合っていると嘘をつくのでした。

その後、ドサンはダルミへ何度か電話をしますが、一時的な帰国なのだからと電話を無視します。

出典元:tvN公式サイト

サムサンテック’sの2度目の起業を検討

サムサンテック’sは再度起業することを決意します。CEOはじゃんけんでなんとヨンサンに決まりました笑

投資を受けるためにまずは、宣伝が必要なのでドサンのいとこでデザイナーのチョノにお願いすることになりました。

そして、チョノのつてで有名雑誌の撮影に呼んでもらえることになりました。この雑誌は、以前ジピョンも出たことがある有名雑誌なのでした。

実はあとからわかるのですが、本来この撮影は、元インジェカンパニーの双子の開発者でおこなわれる予定だったそうで、急遽2STOで働いたことのある素晴らしい経歴のサムサンテック’sに代替えされたのでした。

出典元:tvN公式サイト

双子の開発者の行方はモーニング・グループ

自動走行の車「ターザン」の祈願のため、ダルミをはじめとしてチームインジェで準備をしていると、ふとニュースでモーニング・グループの自動走行プロジェクトが同じタイミングで発表され、さらに、つい先日辞めた開発者の双子の姿が映りました。

インジェは怒って、モーニング・グループの義理の兄と父のところに行き話をしますが、義理の兄は、以前インジェにばかと言われたことをいまだに根に持っていたのでした。

インジェの本気

出典元:tvN公式サイト

インジェは、ダルミに双子の開発者が抜けた代わりに、サムサンテック’sの3人に加わるように頼んで欲しいと言います。

ダルミは、サムサンテック’sの3人は一時帰国だと思っていたのですが、3人が載った雑誌には起業すると書かれていたのをインジェはが発見していたのでした。

ダルミは、3年前ドサンのことを無理やり突き放して別れたのに、誘うことなんてできない、足を引っ張ることはもうしたくないと言います。インジェは、代表にも関わらず、自分の会社に誇りを持たず、自分の会社に引き抜くことを、足を引っ張ると言ったことに対して怒り、3人を引き入れない限りクビにすると言うのでした。

サムサンテックへパートナーのスカウト

出典元:tvN公式サイト

インジェに言われたので、仕方なく、サムサンテック’sがいる昔のオフィスへ向かいます。すると、そこにはすでに多くの投資家がいました。雑誌の影響もあり、2STOという素晴らしい経歴を持った3人に投資したいという人が多くいたのでした。ダルミは、そこでドサンに何度か電話をしますが、ドサンは出てくれません。そしてついにダルミの番がやってくると、3人にパートナーにならないかという提案をします。すると、ドサンは、ダルミと2人で話したいと言います。そして、ドサンは、3年前「幻想に浸って駄々をこねるな」と言われ、それがすごく冷たかったこと、ダルミの好きな人はドサンではなかったし、ドサンの好きな人もダルミではなかった、そしてダルミにはもう会いたくないと伝えるのでした。

インジェとおばあちゃんの少し悲しい再会

インジェは、おばあちゃんの目がどんどん悪くなっていることを初めて知らされます。そして、たまたま、おばあちゃんが1人でお母さんを待っているところに遭遇し、おばあちゃんをベンチに座らせるのですが、おばあちゃんは、インジェのことを認識できないのでした。それをきっかけにインジェは、養子縁組を解消し、名字を「ウォン」からもともとの「ソ」に戻すことを決意します。

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捨てることもできず、忘れることもできないときは?

ドサンが以前、ダルミを忘れたくて捨てた出会いのきっかけとなった「Follw your dream」のボールをお父さんが拾って返しにきてくれました。ドサンは、お父さんに、捨てることもできず、忘れることもできないときはどうしたらいいのかと聞きます。若い頃お父さんは辛くなると、なくなった叔父の家へ自転車で行っていたということを聞き、ドサンも同じように自転車で向かってみることにしました。肉体的に疲れると、自分の悩みがちっぽけに思えるということのようです。

長い道のりを転んだり、自転車が壊れながら?もなんとかたどり着くことができました。しかし、お父さんのアドバイスとは裏腹に疲れれば疲れるほど、ダルミのことを鮮明に思い出してしまうのでした。

ドサンの前にダルミ登場

出典元:tvN公式サイト

ドサンがぼーっとしているとボロボロのダルミが目の前に現れます。ドサンの両親に聞いて歩いてきたようです。(さすがに電車のってますよね笑)

ダルミは、まだ話したいことがあるからきたと言います。ダルミは、ドサンと出会った日(第一話)に食べたカップラーメンを持ってきていて、ドサンに渡します。そしてドサンは、なぜ自動走行の車の名前はターザンにしたのか、と聞くと、ダルミは、出会った日に教えてくれたマシーンラーニングをたとえたターザンのエピソードに胸が高鳴ったからと答えるのです。一方のドサンは、なぜ2STOで自動走行の車の開発をしていたのかと聞かれると、会社の指示だと冷たく答えるのでした。

やがて疲れて眠ってしまったダルミに肩を貸して、そっと寝かせてあげるのです。そして、寝ているダルミに自分もあのとき、胸が高鳴ったと、ダルミが持ってきたターザンの資料をこっそりと読むのでした。

チョルサン、サハの勧誘を試みる

サハのことが大好きなチョルサンは、サハに偶然会うふりをするため、会社の近くに行ってうろうろします笑 するとサハが出てきて、カフェでお茶することになりました。そして、起業すること、また一緒に働かないかと誘います。

すると、サハは、考える間もなく、断るのでした。

理由を聞くと、お金はあるし、条件にはひかれないと言います。そして、3年前も条件にひかれたわけではなく、土下座をするほど必死だったダルミと一緒なら飽きないと思ったからチームに加わったのだと言います。そこまで必死な人がいないサムサンテックのメンバーを考え、チョルサンは、起業は再検討することにします。

ヨンサン、ソナクさん、ジピョンに相談

出典元:tvN公式サイト

たくさん投資家からオファーをもらったけれども、誰が信頼できる投資家なのかわからないとソナクさんに相談します。すると、どんな事業なのか知らないのに投資をしたいという人は、信頼できないと伝えます。そして、自分自身で投資家に会いに行って、断られたら理由を探す、というのを繰り返していくと自分に合った投資家を見つけることができるとアドバイスをします。

続いてヨンサンは、ジピョンに相談しに行きます。

そして、ヨンサンは、ジピョンにお兄さんのことで、自分は誰かのせいにしたかったのかもしれないと謝ります。一方のジピョンも自分こそ、正直に言ったことの結果、取り返しのつかないことになってしまい申し訳ないと謝るのでした。そしてヨンサンは、今の自分たちに必要なことは正直な苦言であることを伝えます。するとジピョンは、

プログラミングをしているときに胸が高鳴るなら、開発者に、会社の成長に喜びを感じるなら起業するといい

そして、スタートアップは苦しい時間があるので、好きなことなら耐えられるでしょう、大切なことは、苦言ではなく、最初をきちんと考えることだと伝えるのでした。するとヨンサンは、自分たちは、起業するよりパートナーを探す方が良いと言います。そして、最後にもう1つ、今一番惹かれているのはダルミのチョンミョンカンパニーであることを伝え、また一緒に働くことについてどう思うかと聞きます。するとジピョンは、1人の男としては、阻みたいが、投資家としては、良い選択だと言います。

双子がすんなりモーニング・グループへ引き抜かれた理由

出典元:tvN公式サイト

モーニング・グループの社長の息子(室長)は、双子に、なぜすんなり引き抜かれたのかを聞きます。すると、シンプルに室長と境遇が似ていたからだといいます。自分たちも小物がのさばる姿を見てきたと言います。双子が言う小物は、やっぱりライバルのサムサンテック’sでしょうかね。

サムサンテック、チョンミョンカンパニーへ

最終的に、ドサンもダルミの提案書に惹かれ、サムサンテックは、チョンミョンカンパニーのパートナーに。最後は、ライバルモーニング・カンパニーも参加するターザンのテスト走行のシーンで終わりました。久しぶりのサムサンテックチーム再結成です!

出典元:tvN公式サイト

第14話の感想

すごく紆余曲折な第14話でしたね。ドサンとダルミがやっと仲直りして少しホッとしました。あと2回で完結だなんて少し寂しい気もするのですがどのような結末になるのかとても楽しみです。

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