【スタートアップ:夢の扉】第11話 あらすじと感想(ネタバレ注意)

スタートアップ 夢の扉

2020年10月17日(土)よりNetflixにて配信されている「スタートアップ:夢の扉」のあらすじと感想(ネタバレ含む)をご紹介します。もうすでに第11話を見た!という方と一緒に楽しめたらと思いますので、まだ見ていない方は、見た後に読んでくださると嬉しいです。

ついにこのドラマのクランクアップを迎えたらしく、ダルミ役のスジをはじめとして、キャストの方のインスタが盛り上がっていました💕

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2STOの人材獲得の噂

 


アレックスが優秀な技術者を獲得したいと語っているインタビューをインジェカンパニーの双子が見つけます。

そしてアレックスに2STOに興味がありますと伝えると「仲間を捨てられるか」と聞かれ、捨てられると答えるのでした。

さらに、その直後ドサンもアレックスに質問をしにいきます。もし、ダメだった場合、買収をしてヌンギルサービスの継続もお願いしますと言いますが、アレックスは、ドサンにだけ興味があることを伝え、デモデーのピッチをみて買収も検討するとのことを伝えます。

ヨンサンの兄の過去

出典元:tvN公式サイト

第10話では、ヨンサンとジピョンがエレベータでもみ合いになるシーンで終わっていました。

そのエレベータがあくと、私のお気に入りキャラクターでもある部下のドンチョンがいました。

ジピョンがヨンサンに、「なぜ兄を殺したと」と言われたことを伝えると、ドンチョンは、「ハンチーム長だったのですね」と言います。

ジピョンは、5年前デモデーでヨンサンの兄がCEOを務める会社の審査員をしたことがあり、その際に、強めの口調でコメントをしてしまったことがありました。そして、その数日後、自殺をしてしまったというのです。

ヨンサンの兄は、両親には、内緒で大学院を中退して起業し、サンドボックスで起業しCEOとなりました。

ヨンサンがよく付箋に名言を書いて、チームメンバーに付箋を渡して励ますシーンが何度か登場していましたが、これは、お兄さん譲りだったようです。そしてお兄さんともとても仲よかったようですので、ジピョンに対する恨みも相当だったのだと思います。

ついにデモデーの開始

ジピョンの代案のことを知ったサムサンテックのメンバーですが、色々な想いからその代案を回避したいという気持ちは皆一緒でした。

一方のジピョンは、ヨンサンの兄のことを知りデモデーの審査員席に来ることができませんでした。

デモデーは、まずインジェカンパニーのピッチから始まりました。インジェカンパニーは、防犯カメラによって不審な人の動きを捉えて警察などに連携するソリューションを説明します。その技術の核となる顔認識技術も93.2%という高水準のものが出来上がっていました。

そんな時、ドサンのお父さんが会場でインジェに質問をします。今回経費削減される36億で暮らしていた人はどうなるのか、あなたたちの使命は人を追い詰めることですか?と質問します。すると、インジェは、私の使命は、より良い世の中にするのが私の使命です、そしてそれは、息子さん(ドサン)の使命でもあります。というのでした。

親子だと知らない会場の人たちは、驚きますが、第10話でしっかりと向き合っていた2人は、進むべき方向は違う時もあるということをしっかり示すのでした。そして、インジェのような人たちが多ければ、革新の速度が上がりますが、それに適応できない人もたくさんいます、私は、現在の生活を守りますと素敵なスピーチをするのでした。

さらに、インジェカンパニーに対して、インジェの父が投資をしたいと申し出ますが、インジェは、グローバルパートナーを探しているとのことで断ります。2STOのアレックスは、十分な力量だが、別のチームも興味あるので、それを見てから決めますと言います。

一方ダルミチームは、技術で便利な世の中になるけれども、その結果社会に適応できない人も出てきます、その人たちを守るソリューションとして、ヌンギルサービスを紹介します。アレックスは、技術に関心があるとして、顔認識技術の精度を質問します。

事前に、サムサンテックの精度は、インジェカンパニーよりも低い92.4%ということがわかっていたので、みんなで嘘をつかないかということになりますが、ドサンは、正直でいよう、そうでないと92.4%までの真実味が失われてしまうというのでした。

そして、ダルミは、正直に92.4%とアレックスに伝え、ドサンはバッテリーのもちなども考慮すると、これくらいの精度が均衡点であることを伝えます。すると、アレックスは、インジェカンパニーを舞台に呼び戻し、シングルボードPCを使って、同じ環境で精度を確認したいと提案します。ハッカソンの第2回戦ですね。

すると、サムサンテックのものは、しっかりと動作しますが、インジェカンパニーのものは、スムーズに動かず使うことができない状態でした。スムーズに動くサムサンテックの技術に皆関心し、デモデーでは優勝することができました。

ダルミのお母さんとの同居

家に帰っておばあちゃんにデモデーで1位になったことを伝え一緒に喜ぶのですが、おばあちゃんがぎこちないことに気付きます。

すると、なんとダルミのお母さんがいたのでした。

お母さんを許すことができないダルミですが、おばあちゃんは、腹立たしいけれども、些細な理由で人を遠ざけると側には誰にも残らない、だから許す方が良いというのでした。

ドサンの両親の優しさ

デモデーで1位になったことを知ったドサンの両親は、ドサンのために豪華な料理を準備します。

ドサンが負担に感じない程度の料理に調節しているお父さんがとても可愛かったです。そっとドサンが部屋に入ると、ドサンのお父さんがダルミのことをCEOに適任のとても良い子だったとお母さんに伝えます。するとお母さんは、ダルミと結ばれないかしらというのですが、お父さんは、公私混同するのはよくないと言います。ですが、実はお父さんは公私混同して、お母さんを口説いていたようで、お父さんは、公私混同がうまいと自分で言っていました笑

ドサンの両親はとても可愛いですよね✨いつもホッとします笑

自責の念で落ち込むジピョン

ジピョンを心配したダルミはオフィスに行きますが、病欠であることを部下のドンチョンに言われます。

そしてダルミがジピョンに電話をして、チーム長の(苦言の)おかげでここまで来れたと感謝の気持ちを伝えます。ダルミはこっそりチーム長の家の玄関に差し入れをかけていたのですが、それを見てジピョンは少し立ち直るのでした。

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2STOのサムサンテック買収計画

アレックスに、サムサンテックを30億ウォンで買収したいと言われ、サムサンテックのメンバーは大喜びします。

ここで少し疑問だったのですが、デモデーで1位になったのに、なぜ投資でなく買収なのでしょうか。他の企業から投資のオファーがなかったということなのでしょうか。

買収されてしまうということで、サムサンテックの名前はなくなってしまうということで、昔の事務所にみんな集合します。そして、3年後には、みんなで起業したいというダルミを筆頭に、自動運転の車という未来のソリューションを検討するのでした。

出典元:tvN公式サイト

次の日、体調が回復したジピョンが出社すると、ドンチョンが2STOのサムサンテック買収を伝えます。するとジピョンは、投資でなく、なぜ買収なんだと言って、サムサンテックの事務所に行きますが、すでにダルミとドサンは、買収の契約を進めるため、本社にむかっていたのでした。契約書のコピーをみるジピョンですが、これはアクハイア(人材獲得のための買収)だと言って契約を保留にしようとしますが、なんでいつも足を引っ張るんだ、とヨンサンに止められます。

第11話の感想

デモデーで優勝したのになぜ買収されるのか、そしてサムサンテックのメンバーは、なぜ喜んでいるのかがよくわからなかったのですが、2STOのアレックスの不穏な雰囲気がとても不安です涙 契約の保留は間に合うのでしょうか。

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