随時更新【二十五、二十一】(2521)ヒドとイジンの結末を予想&考察!

韓国ドラマ

2022年2月12日から(土)からNetflixで配信されている「二十五、二十一」の気になるヒドとイジンの結末を予想&考察してみました♪
現代のイジンに関する会話も時系列でまとめています!

ネタバレが含まれますのでご注意ください。

※まだ根拠も少ないので、考察というよりは、個人的な願望に近いです

最終回を視聴した後の、結末のネタバレと考察は、こちらです。

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現代の登場人物のまとめ

現代はみんなマスクをしていることから2021年のコロナ渦であることが分かります。

現代で登場している人物をまとめます。年齢は、こちらの相関図より引用しています。

ナ・ヒド(41歳)

キム・ミンチェ(15歳)
ナ・ヒドの娘。年齢から、26歳の時に産んだ子供。

シン・ジェギョン(67歳)

現代のペク・イジンに関する現代の会話のまとめ

第4話

ヒドの母親とアルバムを見ているミンチェと下記のような会話が繰り広げられました。

ヒドの母親:「イジンったらまだ子供ね」
ミンチェ:「おばあちゃん、誰がペク・イジン?」
ヒドの母親:「彼がイジンよ」

ミンチェ:「この人が?」
ヒドの母親:「彼を知ってるの?」
ミンチェ:「え?ううん知らない」

と知らないふりをして会話は終わります。

これらの会話から、ミンチェの父親はイジンではないまたは、イジンかもしれないが、ミンチェとは面識がないのどちらかであると考えられます。

同じく第4話の現代で、ヒドの母親とヒドと下記のような会話が繰り広げられました。

ヒド:「何を見ているの?」
ヒドの母親:「ミンチェがアルバムを出してこの写真を見てた」
ヒド:「懐かしい、みんな子供だわ」
ヒドの母親:「当時はその中でもイジンは大人に見えた。でも今見ると子供ね」
ヒド:「大人に見えてもまだ22歳だったもの」
ヒドの母親:「先月イジンに会ったわ」

ヒドの母親:「時が流れるのは早いわね」

これらの会話から、イジンとは一緒には暮らしていない。切ない表情からは、2人の間に何かがあったことが伺えます。

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第7話

第7話では、お父さんからミンチェに贈り物が届きました。
ヒド:「お父さんからよ、開けて」
ミンチェ:「いつ戻るの?」
ヒド:「今、戻れば2週間、行けば2週間の隔離 1ヶ月も無駄にできる?」

ミンチェ:「最近の私の好みも知らないで、がっかり」
ヒド:「父親がいるだけでも幸せでしょ」

これらの会話から、ミンチェの父親は生きており、現在は海外で暮らしていることがわかります。第4話のエピソードも考慮すると、ミンチェの父親は、ペク・イジンではなさそうですね。

第10話

第10話の最後に旅行に行きたいというミンチェとヒドで下記のような会話がありました。

ミンチェ:「高校生の時友達と海に行ってたよ。アルバムの写真を見た」
ヒド:「私が海に行ってた?」
ミンチェ:「もしかして忘れたの?いつも写真に出てくる人たちと」
ヒド:「みんなといつ海に行ったっけ?覚えてないわ」
ミンチェ:「永遠に続くように写真も撮ってた」

ヒド:「永遠なんてない。すべては一瞬で終わって消えていくものよ。でもねそれも悪くないわ」

これらの会話からこの素敵な瞬間が終わってしまうのでしょうか…..?ヒドの表情は、暗くないことも気になります。

第14話

2009年7月10日のUBSニュースのシーンが登場します。
当時ヒドは29歳です。
3回目のオリンピックで金メダルをとったシーンのインタビューがありました。


イジン:「ナヒド選手、こんばんは。金メダルおめでとうございます。」

ヒド:「ありがとうございます。キャスターさんはお元気でしたか?」

イジン:「はい、元気にしています。スポーツ記者時代に初めて取材したのがナヒド選手です。
こうしてまた会えて感慨深いです。」

—インタビューが続きます—

ヒド(心の声):「どこにいてもあなたに届けてあげる。私が行くから待ってて。」

イジン:「全ての試練を克服し、サンフランシスコでまた金メダルをとり、多くの人々に希望を与えました。」

—インタビューが続きます—

イジン:「遅くなりましたが、結婚おめでとうございます。ナヒド選手。」

やはりイジンとは結婚はしていなそうですね。
また、ヒドはこの当時29歳なので、ミンチェもすでに生まれていることになります。

また、イジンの「全ての試練を克服し」という言葉も気になります。直近4年の間にも、なにか大変な試練があったのでしょうか。

2人は結婚はしてませんが、ヒドの心の声や表情からも2人は特別な関係(愛)ですよね。

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二十五、二十一(2521) 時系列のまとめ

歴史的出来事2521に関する出来事
1998年IMF通貨危機ヒド(18歳)とイジン(22歳)で出会い、名前を呼ぶ
1999年 ヒド(19歳)とイジン(23歳)で、頼る
2000年ミレニアムヒド(20歳)とイジン(24歳)で、2人は傷つく
キスをする
ヒド高校を卒業
ユリムがロシアへ帰化
2001年マドリード五輪
ヒド(21歳)とイジン(25歳)で、2人は恋をする。
ヒドとユリムが決勝大会で戦い、ヒド金メダル。
2005年プラハ五輪ヒド(25歳)とイジン(29歳)
ヒド金メダル。
2007年ヒド(27歳)とイジン(31歳)
ヒドの子供キム・ミンチェ誕生(1歳)
2009年サンフランシスコ五輪
ヒド(29歳)とイジン(33歳)
ヒド金メダル。
インタビューでヒドとイジン再会。
ヒドはすでに結婚、イジンはUBSのアンカー
2021年コロナ渦ヒド(41歳)、イジン(45歳)で、2人は??
ミンチェ(15歳)

 

(余談)キム・ミンチェの父親は誰?

キム・ミンチェの父親は、ペク・イジンではなさそうな説が濃厚ですが、そうすると誰が父親なのでしょうか?
登場人物で苗字がキムの人は、第12話現在はいないですよね。なのでまだわかりません….!

ここからは、余談ですが、ついに第13話で苗字がキムの人物が登場する可能性がでてきました💡
それは、第13話の予告で登場していると噂の韓国のフェンシング金メダリストのキム・ジュノさん(27歳)です♪

予告の中では、ヒドが『ジュノオッパ』と呼んでいますよね。ということは、本名でカメオ出演している可能性が高そうですので、そうなると苗字はキムですよね♪

苗字がキムだからといってミンチェの父親であるとは限りませんので、ただの余談ですが、1%くらいは可能性があるのでしょうか…?笑

ペク・イジンの夢について

第2話では、イジンがNASAで働くことが夢であることが語られていました。
また、第4話で、就活をした時も先輩の口からもNASAが出ていましたね♪

ナ・ヒドが「あきらめなければ、きっと夢は叶う」と何度もイジンに話していたことが印象的でした。それをずっと聞いていたイジンも諦めない心をずっと持っていたのではないかと考えます。

2021年韓国で初国産ロケット「ヌリ号」を打ち上げたというニュース

2021年10月22日に実際に韓国で初の国産ロケット「ヌリ号」を打ち上げたことがニュースになっていました!

時代背景をしっかり描いていることとイジンの夢「NASAで働くこと」がたびたび会話に登場することから、このニュースで描かれているロケット打ち上げにイジンも携わっており、夢を叶えたのではないかと想像します。(もしくは、NASAで働いているかもしれませんね)

ナ・ヒドとペク・イジンの結末は?

色々な考察があると思うのですが、個人的にはペク・イジンはきっとどこかで夢を叶えて生きていると思います♪

2人には、25歳と21歳(二十五、二十一)で恋に落ちた後、きっと何か一緒になれない事情があったのではないでしょうか?

例えば、イジンの夢を叶えるためだったり、家族を守るためだったり….

そして、2021年の現代で再会し、2人が45歳と41歳(四十五、四十一)で、2人が一緒になれなかったとしても、幸せになることを期待しています。

結論、全然結末の考察は当たっていませんでした(笑)
最終回を視聴した後の結末のネタバレと考察はこちらに記載しています。

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